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その手紙を書く前に

思考の整理をしようと思います。忙しすぎた、大変すぎた3月を過ぎて考えてること。4月だから考えてること。ソロのこと。など。STAGEツアーのことはまた別の機会に。(でも絶対書く。書くったら書く!)

 

 

3/23日のお昼休み以降、見える世界が変わった、と思う。これは比喩ではなく。推しの声優さんがソロデビューする。タイトルが出て、アー写が公開される。試聴が公開される。アニメイトでポスタージャックする。セカンドシングルが決まる。アニメのOPになる。それだけのこと、かもしれないけど、これだけのことがほんの数日の間にどたばたと発表されて、感情がついていかなかった。

 

たしかに夢を見ていたことではある。同じ月、12日、完璧だったQUARTET NIGHTのライブから帰って私が言ったのはこうだった。『強く望まないのであれば、アイドルコンテンツ(ステージに立つこと)を完璧にこなしてほしいとは思わないけど、大きなステージから見るペンライトの海は絶対にきれいだから、その景色は見てほしい。』

それはたぶん、スタジオのマイク前では見えない景色。今どんな職業の方を好きになってるか、ってことは十二分にわかった上で、混同はしないって決めたけどそれでも、ステージの上に立つ姿を見たいし、そこからの絶対きれいな景色をなるべく大きいところで見る機会があればいいなと思った。

 

正直、もっと先だと思ってた。それか、彼はそちらじゃないと思ってた。同時に、いつだろうと期待もしてた。

 

やっぱり、推しがソロデビューする、というのは世界が変わる出来事。いままでだって、曲はたくさんある。ただその中で、彼が彼として何かを発信する機会はあまりに少ない。歌はあくまでキャラクターのもの。そこには声だけじゃなくて、キャラクターの魂が乗ってる。でも、ソロなら、個人名義なら、個人として発信する何かを応援できる。それは、こちらにきてから、やりたいのにできなくてもどかしいことのひとつだった。キャラクターの誰でもない、斉藤壮馬さんが発信するものを応援できる……! ずっとここがひっかかっていた私にとっては、願ってもない本当に嬉しい出来事でした。

 

 

けど、いっこだけひっかかってたのが私これ今こんな自分ごとみたいに喜んでいいのかなということ。もうずっと言ってるけど、そして、この前5TAGEをみて改めて思ったけど、5TAGEは5年間、見てきたものがあるからこそ響くことがたくさんあった。『見てきた』ことが偉いとは思わないけど、その『経験』は経験した人そのひとしか持てない、唯一無二のもの。いくら積まれても譲れないし、いくら積んでも買えない。

 

彼に関して私はまだ、5ヶ月しか見てない。

 

そんな中途半端な状態でいいのかなって思う。別にかすってなかったわけじゃないから余計に思う。14年に一度名前だけでも確実に認識しているし、きっとググってWikipediaで調べてるし。その後も、何度か機会はあった。この一年なら何度もあった。それがたまたまのタイミングでひっかかって今こうしていることについて、もちろん嬉しいし幸せなんだけど、知れば知るほど好きになるしかなかった感が否めないので本当にもっと早く知ればよかった……と後悔を重ねてる。その時期は人それぞれで、長さなんて関係ないってもちろん頭ではわかるけど、どうしても考えずにはいられない。まだそんな引っ掛かりを抱えているのでした。贅沢な悩みだし心小さい自覚はある。でもこんなこと言ってんのもたぶん今のうちだけだからあとからみたらきっとおもしろいから、残しておきますね。(またネットの海によくない産物を残してしまう)

 

そんな推しがあと10日でお誕生日をお迎えになるそうなんですけどまだなにもしてません。お誕生日といえば未だに24歳のお誕生日の投稿が好きで好きでたまらない。あとから出会って、その言葉の群れに触れた瞬間涙が出た。私はそういう精神性、のひとがほんとにすきなんだなとあらためて実感した投稿でした。

 

いろいろかいたけど、25歳の斉藤壮馬さんに出会えて幸せでした。26歳も素敵な一年になりますように。(まるですでに誕生日を迎えたかのような口ぶり)