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その中間色

最近寒いのに、コート着て歩いたり自転車乗ったりしているとすぐ暑くなってしまって季節とはっておもう。これから先書かねばならない文章量を考えると憂鬱です。自ユニの今と今後を考えても憂鬱です。

唯一憂鬱でなかった今日の出来事は少クラプレミアムです。NKさん本当にありがとうございました。まさか10年越しで見られるとは思わなかった。絵画の額縁のようなセットに一人一人が入っている状態でメドレーが始まり、またそこに戻って終わる。それはまるで、美術館の展示品が夜中になると動き出すあの映画のような世界観。サマリーまでのメドレーだと、こやたぐのチャンカパーナ凄く良い。見ていて落ち着きます。ふたりとも塩顔すらっと高身長だからかなぁ。かめてごも好きだけど、予定調和っぽいところもあるね。猫耳としっぽつけて踊ってほしいふたり。かつんのNEWSニッポンは面白い(笑)あの頃、「オレらこんな明るいバレー曲歌わねぇし?」みたいな空気ガンガン醸してたかつんが十年経って三十路ユニになって今更歌うというのがもう最高。そしてSUMMARYですよ。今まで、この2ユニに始まり、JUMP、えび、セクゾンなどなどが歌い継いで、おたくたちのいろんな意味での怨念が詰まったこの曲。2004年から地下に閉じ込められてドンパチやりあう(語弊)少年たちのテーマソングであり続けたこの曲を、今、元祖の2組がすごく和やかににこやかに歌ってるのをみて思ったこと。「争いは終わったのだな」ということ。もうほんとに和やかなんだもん。この曲が繋ぎ続けてきた怨念が昇華されたような気がします。これが、時代が流れるということなんだとしみじみと感じたりもします。今年の夏、きっと私はもうサマリーを求めない。期待したってないってのそろそろ学んだことを抜きにしても。求めないんだろうと感じました。
衣装は、当時はかつん赤、NEWS青だったのが逆転していて。なんとニクイ演出を。ただ、昔のを思い出した時に今にはない声のことを少し考えてしまいました。普通に見てるとすんなりはいってくるはずなのにね。そこにない中間色のことなんて思い出さないのに。もしそのままの今だったら、きっといろんなことが違っただろうけど、今みたいな魅力があるかというとそうじゃないんだよね。こんなことも叶わないだろうし。今だからあることを私は大切にしていきたい。
ほんと少プレが次から次から私の心に固まってたしこりを解してくれているので、そろそろヲタ卒出来るんじゃないかという気がしてきました笑

さて、当時思いもよらなかった今がある、と重々承知の上で、もうめちゃめちゃ経験してきたうえで、また今日も実感したうえで、それでも自ユニのことはプラスには考えられない。許せない。誰か知らないけど関わってる人全員許さない。ふたりが何をしたっていうの。ごにんが何したっていうの。あのアルバムひっさげてツアーでもやる?誰がどれだけ出るの?誰が求めてるの?もう何も信じたくないと思うのに、、思いもよらなかった将来が来たとしたって、これだけ傷ついた今のことも記憶も痛みも消えない。そのことだってもう経験して分かってるんだよ。私はこのことだけは将来どうなったって絶対美談にできません。