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笑顔に恋を

中島健人くん、
19歳のお誕生日おめでとうございます。

18歳のけんとくん、今までと比べ物にならないくらいたくさん見たなあ。
画面のこちら側からも、それをのりこえたほうからも。
いろんな表情を知りました。
いろんな声を知りました。
いろんな言葉を知りました。

けんとくんがそこにいてくれるから、私は安心してふうまくんを大好きでいられるんです。
こんなふうにいつも思ってて、私はけんとくんに(勝手に)頼りすぎというか(勝手に)背負わせすぎというか、そんな部分で(勝手に)罪悪感を感じてしまう時があるけれど、けんとくんならだいじょうぶかなってなんとなく信じきってる部分がある(笑)
初めて私がけんとくんをけんとくんと認識し好きだと思ったあの映像(お手紙交換)の中でけんとくんはふうまくんに「ボクが忘れ物の点検をしてあげるね☆」といっていて、これはもう何年も前のことだけど、もしこの先、風磨くんが大事なことを忘れそうになったときがきたら、古く望んだ夢を忘れそうになった時が来たら、それをずっと隣で見てきた、けんとくんに、思い出させてあげて欲しいな、なんて。何気ない言葉だったけど、そんなふうに、あの頃の健人くんが風磨くんに向けた言葉だからこそ、それから何年か経て、経験を経た今だからこそ、そんなふうに思いました。


わたしはふうまくんにいこう、って決めた時から、私の中の健人くんは風磨くん担当からみる健人くん、になってしまって、さびしーなと思う事も有り、新しく見えるものもあり。


健人くんは、わたしがジャニーズに繋ぎ留められたきっかけとなるまさにその人だから、あのころの、鬱憤とした心、闇の中に現れた爽やかな気持ちたち明るい景色たち一筋の光だから、そのことを忘れないでいようかななんて、大しておたくでもなかったくせに古参ぶってうっとおしいこと限りないけれど、一応そんな気持ちを残しておきます。最初のお誕生日はRescueのバックについてくれてたの今でも覚えています。思い返せば、健人くんはいつだって私の始まり(主に受験w)と共にある人だったなあ。

それはさておき、
けんとくんの、けんとくんそのものがアイドルである、というその姿勢がとても好きです
ファンを子猫ちゃんなんて呼んでしまうところも好きです。
愛あるファンサービスでたくさんのひとを幸せにしてるんだろうなあってみてます。
たまには、CDしか買えないけれど、雑誌しか買えないけど、でも、ずっと昔から君を見てたよって人(私ではなく)が日本中にいる、ファンは横アリだけにいるんじゃない、ってことを、もっと意識するようになって欲しいなと思ったりもします。きっともっとたくさん増えてくよ。増えてくから、余計に。

お茶の間のアイドルに、なってください。
19歳を代表するアイドルに。
けんとくんならなれるって、思ってるから。
かがやいてください。どこまでも。
そしてその輝きで、まず周囲を、それから世界を照らしてください。
その光についていきます。これからも。



十四歳だったけんとくんも十九歳。中途半端な年です。私も十九歳をうまくやれてる自信というか自覚というか、そんなもの全くない。なんだろうね十九歳。二十へのワンクッションって感じで今は生きてる。もう次に二十が見えちゃってるからなあ。一年間、ワンクッションを楽しんでください。途中までは同行します。(これまた勝手に)


なんかわやわやしちゃったけど、健人くんについてがっつり語る機会が滅法減ってしまったのと、わたしが(他担が)いろいろ言っていいのかな、って思いがあって気軽につぶやけなかったのもあったので、この際だからと思ってることをぽいぽい放り込んでみました。


健人くんの新しい一年間がすばらしい日々でありますように。
ドラマ、楽しみにしています。