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family

久々の家族旅行。
何年ぶりかな?
私が高校生のうちはほとんど行けなかったから、そして中3の冬も受験生だったから、三年、四年ぶりか。
兄はいないけど、新たな家族、姉夫婦とその息子とともに、四国は道後温泉へ。

以下備忘録。(果たして、はてな記法は反映されるか!?)


一日目。

もやもやがかかった瀬戸大橋を越え、香川へ。讃岐うどんを食べに。大(二玉)にちくわと小エビの天ぷらはさすがに乗せすぎた感。だけど流石、おいしかった!!義兄が甥(9ヶ月)を抱いて並んでるとうしろの綺麗なお姉さんがすごくかわいいかわいいと構ってくれててほっこり。よく見るとおねえさんのおなかも少し、ふっくらしていて、幸せよ連鎖せよ、と思わずにはいられない。

うどんを食べたあとは栗林公園へ。
ただの公園でしょう?と思ってたらどっこい意外と楽しい。
池と、橋と、山があって、梅の花がきれいに咲いてました。
橋の形が面白くて、アーチ型の橋や、板が組み合わされた橋や。(伝わらない)
そういうの、わくわくしてとてもすきなので、橋があれば橋を渡り、山があれば山を登りって感じでたのしいたのしい。
おみやげやさんでふまけん(のようなもの)をみつけてひとりで興奮。

そして一路愛媛へ。


よいどめを飲んだせいか、めちゃめちゃねむい。


目を覚ましたらそこはもう宿泊先!道後温泉本館にはバスでいけるところ。
ほっとしたのもつかの間、からくり時計から商店街を歩いて散策。からくり時計の時間になったのでまたもどり、どんなんになるかなーとわくわくしながらみる。
始まる直前に「確か上に伸びた気がする」とか言い始める父が相変わらず父らしい。
おもってたより色々仕掛けがあり、音楽があり楽しかったからくりどけい。
今治タオルのお店でかわいいタオルを物色して、ひとつ買ってまた宿へ。
晩御飯を食べて、女子と男子で分かれて道後温泉に行くことに。(甥の子守のため)
女子組は後。
ふつーの神の湯に入りました。二階席が気になりすぎる。
人はそれなりに多かった。浴槽は割に深くて縁のつるつるした形状がよい。
ここではほとんど浸かるだけ。
道後温泉、建物の感じが湯屋っぽくていい。二階三階と入り組んでる感じがいい。

宿へ戻り宿の温泉へ、露天も屋内もどっちもいってぬくぬく。



二日目。


朝起きて露天へちゃぽっと浸かりにいって朝食。
路面電車で松山市街。
行列があるから、って並びにいったらどうやら有名なスイーツのお店の開店待ち列。
父にスタバのコーヒーを片手に並んでもらう。
無事獲得し、萬翠荘。
とってもおすすめ!!!!
レトロな洋館だいすきなわたしのツボ!
ステンドグラスが素敵だったな〜
異人館みたいでした。
昼からピアノのコンサートがあるらしくて、練習してるピアノの生音がBGMでした。

つぎは坂之上の雲ミュージアム。
わたしは眠くて眠くてよくわからなかった...


(マッチ箱のやうな)坊ちゃん列車に乗ってガタゴトと、またからくり時計の広場へ。近くのイタリアンでお昼して、道後温泉リベンジ!!!姉夫婦と私で贅沢して霊の湯二階席!
たのしかった〜
細い階段が入り組んでるところをみられたのがたのしかった。
あの建物の間取りはどうなっているんだろう...
霊の湯二階席の券はついでに坊ちゃんの間や皇族専用のお部屋ものぞかせてもらえて大満足でした。高いけどせっかくだし損はない。
これがさいごかな〜あとは家に帰るだけ。
たのしかったー!

甥っこちゃんと二日も過ごせたのがめっちたのしかった癒された〜
笑うと笑い返してくれるし、カメラが大好きで凝視してくるし、泣くけど、どうしようもなくなったのはさいごかえりみちくらいで、それも歌ってるうちになんか収まってよかったなーって。


温泉満喫。